谷元工業ブログ その3 【鍛冶工事にお困りの建設会社様・工務店様へ!!】PART2|谷元工業

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2016/08/01|谷元工業ブログ その3 【鍛冶工事にお困りの建設会社様・工務店様へ!!】PART2

【愛知県豊橋市 鍛冶工事・アイアン家具作成・建築金物なら、株式会社谷元工業へ!】

 

こんにちわ!

谷元工業 代表の谷元です。前回の記事から日が開いてしまいましたが今回は引き続き建設会社様や工務店様に

向けてお送りしたいと思います。

谷元工業が施工する鍛冶工事はどんな内容かということを紹介します。

そもそも鍛冶工事とは?という事ですが、建物にはRC造・SRC造・S造と大きく分かれてます。​

S造やSRC造には鉄骨が使用されますので鍛冶工事は需要があると思います。例えば胴縁等の開口部のサイズ変更や

追加・移設にはほとんどと言っていいほど溶接が必要となります。その場合は【鉄骨鍛冶】の職人さんが施工しますが、

現場によっては追加・移設・改造は【雑鍛冶】扱いになるので別業者さんにお願いすることが多いです。

谷元工業はその、【雑鍛冶】をメインに始まりました。

それでは変更等がなければ【雑鍛冶】工事はほとんどありません・・・・・・

と言いたいところですが、じつは結構あるんです!!

例えば・・・・・

S造と言えば、工場や倉庫に適した構造物になりますが2階以上の大型の建物になると床部分のコンクリート打設に

打ち継ぎ施工が発生します。きれいに打ち継ぎをしないと2回目以降のコンクリート打設に影響します。

見た目はもちろん、その後の施工の精度が悪くなります。そんな時には土間の高さレベルをしっかり出すための

アングルを土間レベルに取り付けることによって左官屋さんがコンクリートを均しやすくなります。

取付けたアングルを2回目以降のコンクリートで埋めてしまうこともありますが取り外しが出来る方法もあります。

そのほかにも、内装ボードのLGSを建てるための下地、シャッター下地、サッシ下地、これらはほとんどが鍛冶工事が必要です。

これらの工事になぜ【雑鍛冶】の鍛冶屋さんが重宝されるのかというと、決して鉄骨鍛冶の鍛冶屋さんではできないわけでは

ないのですが、谷元工業では後工事の事も知識としてある為仕上げ工事に近いものに関してはミリ単位の施工が出来ます。

なぜそのような事ができるのか?

それは現場の中で後工事に関係する職人さんとのコミュニケーションを大事にしてるからです。

このコミュニケーションを大事にすることで「ここは正確にやってほしい」「ここは丈夫に」という事を職人さんの間での

打ち合わせや連携が上手くいくからです。

このようなやり取りが谷元工業の前工程・後工程の知識に繋がるのです。

その結果、毎日いろんな業者の管理をする現場監督さんの忙しい手を煩わせることもなくなります。

 

「ここは少しの仕事量だけど【鍛冶屋】さんにお願いしないと!」

「溶接作業は必要だけど、どんな業者にお願いすれば・・・・」

という建設会社の監督さん!工務店の監督さん!

建物に困った時には谷元工業を呼んでください!!どんなことでもお話聞きます。

S造・SRC造の鍛冶工事には 【株式会社 谷元工業】!!

 

 

工事の質はもちろん、対応力もどこにも負けません!

急なお仕事や難しいことでも何でもまずはお気軽にご相談ください!

 

鍛冶工事・アイアン家具作製・建築金物など、溶接工事なら株式会社 谷元工業にお任せ下さい!

愛知県豊橋市・豊川市はもちろん、愛知県・岐阜県・三重県の東海三県のほか静岡県も迅速に対応させていただきます!

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